ひびのこと、あたまのなかのこと


by milory
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旅行記 最終日

はぁぁ 先ほど、9割がた書いた旅行記を消してしましましたよっと

ただでさえ今日はだるだるなのにー あーぁ
しょうがない、切り替えてもう一度書きましょう!

9月28日。
旅行最終日。この日の深夜発の飛行機で日本に帰ります。
だから今日は一日めいっぱい使えるねっ

まず朝は教会のミサに参加。カトリックのミサ初体験。
ゴシック建築のかなり大規模なもの、という素敵な教会で
葡萄酒を飲んだりパンを神父様から受け取ったりするのかと
ドキドキしましたが、
一介の旅行者は遠巻きにミサの行われるのを見ていたのでした。
プロテスタントの礼拝ならJG生にとってはもうお馴染みですが
ミサはまた違った雰囲気で
讃美歌も歌わないし、とっても淡々と静かに行われた感じでした。

あんな美しい教会に日常的に来る人々
あんな静かなミサで一日を始める人々

素敵だなと思いました









予告どおりワイナリー行きです。

オーストラリアは何気にワイン大国なのですね
ワイナリーたくさんあるし、安くて美味しいワイン街でたくさん買えるし
BYOとか言ってワインなどを持ち込めるレストランも珍しくない。

メルボルン近郊にはヤラバレーという大きなワイン地帯があって
ここのワイナリーを巡るツアーが結構メジャーな観光になってたりします
モエ・エ・シャンドンという有名なシャンパンの会社が持つワイナリーで、
ドメイン・シャンドンとか、イエリング・ステーションというところあたりが
有名どころみたいです。

これらのワイナリーは、地図を見ると一見お互い近くにあるのだけど
実際はトンデモナイ!広大な葡萄畑や、ワインを作る酒蔵があったりする
わけで、一つのワイナリーの敷地がかなり大きいのですね。
だから到底、車でないとそれぞれを行き来できないのです。
エアーズロックでもそうだったけど、ほんと足が無ければ
観光客はツアーに申し込むしかないわけで
広い土地なだけに、そういうとこは不便です。
世界遺産を歩いて回れちゃう京都とは大違いです・・

でね、ワイナリー行ったなんて何だかセレブチックな旅ですが
実際全くセレブじゃなかったです。
だって自力で行ったから。
だってツアー高いんだもん!!
要するにツアーの代金をケチったわけです笑
けっこうドキドキな旅でした。

メルボルンから電車とバスを乗り継いで目指すワイナリー地帯へ。
交通費$12というその安さに惹かれて、観光ガイドの人に、
自力で行ってもワイナリー何箇所も行けないわよ、とか言われても
「一ヵ所行ければいいから!」と言い張り、
バスも電車も本数少ないから、と言われても
「調べて何とかしてみる!」と強気になり
強行突破したのでした。

約1時間電車に乗って着いた駅で、バスに乗ります。
とおもったら、時刻表に書いてあるバスいないんですねー
こんなこと外国では普通ですね
とりあえずそこにいたバスの運転手さんに、ワイナリーに行きたいっ!
と伝えると、OK!みたいな感じで快く乗せてくれました。

走る道、えんえん田舎!!っていうか牧場!!
うし、うま、やぎ。いるわいるわ、たくさんの動物。
道の両側牧草が広がっていて何もありません。
そんな中をバスは走っているわけで。時折止まる停留所でちらほら
降りていく人はいるわけで。一体この人たちはこんな何もないとこで降りて
どこへ行くのだ???へそだしのイケイケのギャルも降りたけど
一体ここからどうやってどこかに行くのだ??

謎でした。そんな謎めいて何もない道をひたすら走って30分くらい
とつじょ現われたワイナリー。

ここでバス停も何もないのに
バスが止まって、私たちを降ろしてくれました。
しかも、有名なイエリングステーション。

どうやら、ワイナリーに行きたいといった私たちのために
わざわざバスを止めてくれたらしいのです。
おじさんありがとうっ☆
うきうきして降りました。たった12ドルであの有名なワイナリーに
来られたよっ♪

ってちがーーう!!
帰りはどうすればいいんですかーー!?
同じバスが拾ってくれるわけじゃないし、どう見たって半径5キロ以内に
バス停なさげだし、駅まで歩くとかあり得ないしーー!!

しかもね、まぁバス停はないにしろとりあえずこの道を通るだろうと
思われていた帰りのバスが、実は別のルートを通るバスだったということが
発覚して。

こんなとこで一夜を過ごして更には飛行機乗り遅れるなんて嫌ですーー泣

ってあせってる私に対して、ゆりえは危機感なしでした。ので
一人で焦ってもなんだし、とりあえずワインを楽しもうということで。

イエリングステーションは人気のワイナリーなだけあって
設備は整ってるし、綺麗でしたー
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試飲とかしました。
ワインセラーの一室で、カウンターから好みの味に近いワインを
色々セレクトしてくれるのです☆このソムリエ?のおにいさんが
眼鏡かけてて、知的なインテリチックで、はしゃぎまくるオージーの
中では珍しげな落ち着いた感じの人でとても素敵でした。笑

こういうとき、英語が堪能だといいなあと思いました。
自分の好みとかはっきり伝えられて、ちゃんと知識吸収できて。
あたしたちは頑張って話したら、おにいさんとちょこっと
世間話とかしちゃいました。ほのかに幸せでした。笑

その後併設されてるレストランで、白ワインを飲みつつ
ワインに合うお食事なんかをして
贅沢なオーストラリアを満喫♪
とてもおいしかったです。
そんな悠々としてていいんですかっ!?
とふと気づいたあたりで、そうだ、タクシー呼べばいいんだー
ということに気づきました。
田舎過ぎてタクシーなんか一台も見かけなかったので
タクシーという存在すら忘れていましたが
呼んだらちゃんといたのですね☆

良かったよかった^^
無事電車の発車時刻に間に合って駅に着きました♪
最後にワインの造られてるところ
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以上ここでオーストラリア旅行記終了です。
ワイナリーから街に帰ったあとは、もう既に暗くなっていて
お店を適当にぶらぶらしたりとか、スーパーに行ってみたりとか
そんなことしかしてないのです。だからオーストラリアで何かした、
という旅行記はおしまい☆

このあと空港に着いてからまたハプニング起こったり
またマレーシアに寄ったり、綺麗な朝焼けを見たりと
いろいろあったのだけど。。。

とても楽しかったオーストラリア。
シドニー、エアーズロック、メルボルンと
それぞれ様々思うこと、感動したこと、面白かったことでした。
ちょっとでも、それらを残しておきたいと思って
だらだらとだったけど旅行記書いて見たけど
飽きずに(飽きても)読んでくれた人、ほんとありがとうございましたー!

とりあえず、今ここまで書いてへろへろです・・><
また編集後記でも懲りずに書いちゃおうと思います。
ではでは さようならオーストラリア、See you soon☆
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by milory | 2005-11-28 00:28 | お散歩・お出かけ