ひびのこと、あたまのなかのこと


by milory
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カテゴリ:thoght( 18 )

のどもとすぎれば・・・

少し前まで、とても耐え難いと思うような気持ちをかかえていたのに、
気づいたら心から笑ったり
うきうき旅行のことを考えられるようになっていた。
のどもと過ぎれば熱さ忘れるってこういうことなんだなぁと実感。

心から苦しいことがあったとき
ひとがみんなわたしのようだとは思わなくて
もっと長く苦しむ人も、逆にけろりとしている人もいるだろうけど
わたしはある程度苦しんで、でも結局はぎりぎりのところで
乗り越えてしまった、そういう感じなんだと思う。
いっそのこと壊れることが出来たらいいのかもしれないけど
ぎりぎりのとこでそうはならないでいられたのでしょう。今回のとこは。
あくまで今だから言えることだし、今回に限ったことかもしれませんが。

それにしても、今はまだ熱さを完全には忘れていなくて
耐え難いと思っていた時の気持ちも思い出せたりして、だからなおさらに
うきうきと楽しくしていられることとの温度差みたいなものを感じてしまう。
不思議なことだなぁと。

そして、乗り越える力をくれたのは
支えてくれた友達のおかげ。
とても自分の力だとは思えません。
本当に辛い時にその人がいてくれなかったらつぶれてたかもしれない。
本当に心からありがとうと伝えたいものです。
そしてもしも友達が辛い時にはわたしもどんなことでもしてその子が
乗り越えられる手伝いをしたい、のです。

なんで突然こんなことを書いてるかって
辛かったその時、普段から旅行に行くのが大好きなのに
とてもそういう心境になれなくて、当分行く気になれる気もしなくて
心からわくわくしたり、うきうきする日がこんなに早くやってくるとは
思わなかった。
今は、旅行のこと考えたり、
来年学祭に出す模擬店のこととか考えたり
(今年の学祭をちょうど今やっているのに、来年の模擬店の計画を立て始めた)
楽しいことがたくさんで、わくわくしている自分に気づいた。
そして改めてそのときの自分を支えてくれた友達に感謝した。ありがとう。
分かってくれてるか分からないけどありがとう。
周りにいた人多くにも支えられてたんだろうな、その存在に。
ありがとう。


のど元過ぎても、
熱さをリアルに実感することは出来なくても
そういう思いを持っていたことを忘れないでいたいな。
それは
感謝の気持ちを忘れないことにもつながるから。
そんな風にしていって少しでもいい女に近づけるといいなぁ・・・
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by milory | 2006-11-10 22:22 | thoght

おもいだすこと

ついさきほど高校時代の友人のブログを読んでいて
あぁ そういえば、と思い出したことがあった。

それは高校時代におそらくくりかえしくりかえし言われていたこと。

求めるよりも与えなさい
愛されたいと願うよりも愛したいという願いを持ちなさい

ということ。


そうだった。そうそう、この言葉、嫌というほど聞いてきた。
でも高校を卒業して、こういう話をする人の言葉に耳を傾ける機会も
めっきり減ってそういえばすっかり忘れていた。

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by milory | 2006-09-23 23:37 | thoght

さらさらと

手の中からこぼれ落ちていくようなもの。
それが幸せ。
幸せって誰もがつかみたいと思っていながら
既につかんでいるかもしれないのに
まだつかんでないとやっきになってたり。

手からこぼれ落ちてるんじゃなくて自分でこぼしちゃってる。

それはもったいないよ。
もし既に自分の手の中にあるのだとしたら
それはしっかりつかんでいたいよ。

小さな幸せや喜び、楽しいことでも十分。
そんなものの積み重ねで十分。

だから毎日そういうものを探しながら過ごしてる。
とりあえず今はおいしいおにぎりを食べてる
それが幸せw
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by milory | 2006-07-21 13:11 | thoght
友達がブログで、新社会人デビュー早々に結婚しました、と書いていて
リアルに驚きました。
真相はエイプリルフールのささやかなジョークだったらしいんだけどね。
冗談でしょ、と思った反面、本当のことかもと信じそうになった自分もいて。
結婚、ということをまだ早いと思う一方で、あり得る話だと段々と認識し始めてもいる
のだろうな。
少しずつそういうことが身近になってることを周りの人たちの状況からも感じます。

ちょうど今日学校で友達とそのような話をしていて。
リアルに先行き暗いこと再確認して暗いお昼を過ごしました。
そういえば私たちの出身校、離婚率大というありがたい看板もしょってるじゃないですか、、
そんなの嫌だわと思っていたけど、
単に自己主張が激しいとか、個性的であるというだけでない
もっと現実的な考え方の傾向であることが分かってきたというか。。

将来のことについて考えること。将来の仕事について考えること。
それは必然的に今後10年程のライフプランについて考えることと結びついてくるわけです。
結婚・出産。大きな選択であり、この10年の間に出てくる大きな可能性のひとつ。
働くということと結婚・出産、何にどのくらい重きを置くのか。
そもそも結婚しないという選択もある。
働かないという選択もある。

どうしたいんだろう。
どうすればいいんだろう。

どうしたい、ということがあったとして、でもそれが実現できるのか
それを実現することが果たして賢明な事なのか。

くらいよーーーー
考えても答えは出ないし、答えを出したって所詮は
空想の話の中でしかないんだよーーー
現実何がどうなるかはちっとも分からんのです。

って分かってはいるんだけど。
つい考えちゃうんだよね。

ってな感じで今日はつい暗くなってしまいましたが。
考えること自体が悪いことではないとも思う。

女であること。色々な選択をすることが出来ること。
考える必要があること。
それがあるからこそ、漫然と仕事するなり、結婚するなり、出産するなり
にはならないだろうということ。
いちいち選択を迫られて、決意してその意味を感じながら生きていけるのだとしたら
それはそれで幸せなことだと感じる。
流れ、でもいいのかもしれないけどさ。どうなるか分からないからこそ面白い、
という事だってあるしね。

要するにバランス、ですね。
考えることは大切。でも予想外の出来事を楽しめる柔軟さも大切。

あららーーくらい日を過ごしましたという日記にしようと思っていたのに
ポジティブシンキングな雰囲気になって終わりそうです。
よかったよね。

とりあえず、今日はその考えにとりつかれてしつこく研究室の男性達に
結婚したい?、どんな結婚がしたい?、とか質問しまくってました。
真剣に答えてくれてありがとう、すごく面白かった。
内心うざかったのかも。

そしてさ、答えの出せないことよりも先に答えを出さなきゃいけないことについて
真剣に取り組みなさい、ってこと。
目の前の課題を片付けなさい、ってこと。
うん、がんばります。
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by milory | 2006-04-06 22:51 | thoght

はい、記録更新

連続更新三日目です。
初記録です。
そのわりには内容の薄い日記が続いてますが、これは本当にわたしの
現実逃避のあらわれです。笑

頑張ってもいないのに疲れてみたり
それで本当に頑張ってる人を目の当たりにして落ち込んだり
思い出したくないことを思い出したり
自分が何を言ってるのかわからなくなったり

何だか自分で自分が混乱するようなことが続いていますが。

それで連続更新とか記録作っちゃってますが。

友達の日記(ブログだけじゃなくグリーとかで)
見てると、同じように混乱してる人が結構いるんだってこと
すごくよくわかった。
とくにJG生。笑  
思考の仕方が似ていて、話のぐちゃぐちゃ感が似ていて
言ってる事はぐちゃぐちゃなのにそれが何となく理解できる。
終わりのない混乱に何だかとらわれがちな日が多いんだなって。
他の人もそうだってことに何だか救われた思いで。

自分の思考を、たとえ混乱していてもちゃんとアウトプットしてくれる、
そんな人たちの存在に救われた思いです。
私はきっと今自分の混乱に向き合ってないんだろうな。
向き合わないからますます不安になってるんだ。
まぁこれでよい。って安易に妥協しないで
自分の中で落ち着くポイントを見つけ出さないと
いつまで経ってもこのままだよ。

とりあえず夜に悩むのはやめよう。
最近得た教訓。
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by milory | 2006-03-02 23:46 | thoght
昨年ですね、食品の授業で
「遺伝子組み換え食品について賛成か反対か」
ということでクラスで賛否の手をあげたのですね。

うちのクラスは9割がたが賛成でした。
びっくりしました。
意外にみんなが賛成であること、と
あとは、世間的に考えられている遺伝子組み換えについて、
のイメージのあまりの落差に。

多分、同じように世間にひろくこの質問を投げかけてみたら
賛否の比率は真逆くらいになるのでは?

そういう私は、というと賛成派だったりします。
けれど、はっきり言って、
ちょっと遺伝子組み換えについて、など
勉強したことがあって、その利用法が有効だなと感じたことがあるくらいで
別に、遺伝子組み換え食品が100%安全で、
これからの時代に組み替え食品がどんどん使われていけば
いいじゃないか、などと思っているわけではないです。

はっきり言って遺伝子を組み替えた豚肉とか食べたくないです。

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by milory | 2006-02-24 00:28 | thoght

卒論発表

行って来ました。もちろん自分の発表じゃありません。
先輩達の発表をきいてきました。

それで思ったこと二つ。

・プレゼン能力の重要性

これとても強く感じました。これから社会に出るにあたって
どんな方面であれプレゼンする力があるって言うのは重要。
別に大勢の前での発表じゃなくても、一対一の話し合いでも。

具体的には
論理的な、かつ分かりやすい言葉で伝えること

発表する際の、話し方、目線などの動作への気配り
だなと思いました。
でもこれって同時に、達成するのは結構難しい。

きっと自信があることが必要なんだろうなーと思います。
話す内容を自分で組み立てたり、日々の実験できちんと
細かいところまで調べたり、あらゆる可能性を考えたりして
自分の中に自信を組み立てることが必要。

自信がある人のプレゼンはそれだけで聞いていて気持ちよい。
それが良く分かったことが大きな成果。

・やっぱり面白いわ、研究

単純に、色々な研究室の様々なテーマの発表を聞いていて
研究って面白いんだな、と思いました。
今までの面白さは、生物の仕組みの素晴らしさとか
科学の内容そのものについての興味という部分が大きかったのだけど
今日聞いていて、
研究すること
つまり、自分で実験の目的を立てて、仮説を立てながら
方法を探ったりして、証明を進めていく、、、
みたいなそういう方法そのものが面白そう、と思いました。

でもこれって既に実験でやっていたことだよね。
これからは実験よりもうちょっと複雑な、
しかも自分だけのテーマについて扱えるのだね。
楽しみ。

1年、ちゃんとやろうと思えば充実するだろうし
手抜きすればそれなりの手抜きもできそうだし
でもせっかくのチャンスなので
精一杯取り組みたいな、と思いました。
今だからいえる初心表明。
私がこれを忘れてだらけてたらどうか叱ってください。笑


明日は修論発表。
今日だって研究内容については分からないものが多かったのに
明日は更にちんぷんかんぷんなんだろうな。
せめて今夜は早く寝て、しっかり聞けるように頑張ります。
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by milory | 2006-02-20 22:07 | thoght

ある想い

島本理生の「ナラタージュ」読みました。
なんだろう、このしっとり感。

そしてしっかり生きたい、という気持ちになりました。
結構真剣な恋愛小説の感想としてしっかり生きたい、というのも
変かもしれないけど、やっぱりそう思った。

人はどこまでお互いを分かり合えるんだろう?
人はどこまで寄り添えるんだろう?

楽しく過ごしている毎日の中で、たまに、でもずっと昔から
ふっと心の中に浮かび上がってくる疑問。

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by milory | 2006-02-09 12:29 | thoght

au

携帯電話はauを使ってます。
いや、ほんとはね、逢う、って入れたかったの、題名に。
ところが文字の関係でauってでてきました。
そっか、auって逢う,会うってこととひっかけたかったんだろーか。

「会う」って大切だよなー、うんうん。
と考えていたところにまたもやタイムリーに友達が会うということの
大切さについて書いていた。
すごくタイムリー。

メールは楽しい。電話もいい。
でもやっぱり直接会うことには何物にも代えがたい。

色々書きたいんだけど何を書きたいんだかわからなくなってきた・・
唯わかることは一つ。
友達の話、会ってあなたの話を聞きます!!
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by milory | 2006-01-30 23:01 | thoght

危険だわ・・

危険なアネキ最終回を見て涙してしまいました。

結構好きなドラマだったし!兄妹ものでほんわかいいなぁと
思っていたけど!泣くとは思わなかったよ。
心が弱っているようですよ。

なんかねぇ ほんと
寒いし。
自転車こいでる途中でほんと手が冷たいっていうかもう、
もげてとれそうだし
学校は気温が絶対都心より低いし
風はびゅーびゅー寒いし。

ほんと寒いの嫌い。夏がすきなのです。
今冬だから言ってるのではなく。

心が弱っているのは
寒いからなのか、もっと色々ほかにあるのか
それすらも分からないくらい寒いよ。

もうすでに春が待ち遠しいよ・・><
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by milory | 2005-12-19 23:16 | thoght