ひびのこと、あたまのなかのこと


by milory
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<   2006年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

こんばんは 今日も菌を生育してきました
そんな日を送りました  

ところで昨日 ついに念願のものをゲットしました!
ほんとついにって感じでうれしくて今日は研究室にそれを持ち込んで
一日中機嫌よく過ごしてました。


なにをゲットしたのかって言うとですね。



ゆるキャラの本

これね、何年か前出版されてて、その当時から心惹かれてて
いつも心の片隅にあった一冊。でもおそらくあまりにばかばかしいだろうということで
何となく買えていなかったのです。
ちなみにゆるキャラとは日本各地にある特産品や観光PRのために
作られた地元の思いのこめられたキャラクターのこと。
例えばこれ
d0061562_191428.jpg

ハンターマウンテン塩原のキャラクター、ハンタマくん。別に卵が特産品てわけではない。

d0061562_1164116.jpg

高知県特産かぼすのかぼたん。っていうか絶対おかしい、かぼすって言うかおかしい。

d0061562_1173644.jpg

有明海のムツゴロウと飛行機のハイブリッド。ゆるキャラにかかれば異色の二つもハイブリッドなんて楽勝。


そんなキャラクター達が着ぐるみとして戦った番組。
それが、最近TVチャンピオンで行われたゆるキャラ日本一決定戦。
もう、大感動でした。
ゆるキャラの存在に感動でした。
まずはそのあまりのゆるさに感動。そして何といってもゆるキャラたちの大健闘ぶり。
ゆるいなりにゆるキャラたちのプライドが散るバトルはかなり胸を打つものでした。
衝撃の最終試合、ラストなんてゆるキャラの真髄を見せられた気さえしました。
着ぐるみなんだから中に人間が入っているのだろうというつっこみは不要です。

先日見たそのTVでゆるキャラへの思いが高まってとうとうゲットしたゆるキャラの本。
うん、予想通りばかばかしい。でもその予想をはるかに超える素晴らしい本でした。
50種類ほどのキャラのプロフィール(体重、身長、性格等々)や、更には誕生秘話や歴史など情報が詳細に載ってます。
写真もゆるキャラの前面写真だけではなくサイド、バックからのショットもあり。
だってゆるキャラは奥が深いんです。特産品のアピールがこれでもかと体中に
盛り込まれてたりするため一方向から見ただけではその全てを見ることは不可能です。

そして、けっこう衝撃なゆるキャラもいたり。
キャラって言うか完全に中身の人間が露出した着ぐるみ。
いやいやいや、顔見えてます。うん、いや、これこそが究極のゆるキャラなのかもしれない。
中身を隠しもしない、そのおおらかさ。
そのキャラを使って作ってくれました バイ職人ももこ
d0061562_1291797.jpg

こいのぼりがモチーフのこいのぼりん。顔が前面にあらわになってる着ぐるみ。
顔の部分、本に載ってたおじさんの顔とちょっと変えてみました。
名前とぴったりですね、大きさもっぴったり。
こどもの日には研究室をこの写真で飾ろうという計画。



冷たくあしらわれるかと思っていた先輩達にもどうやら受け入れられた様子の
ゆるきゃらたち。次にはゆるキャラ大図鑑という、さらにパワーアップした本を
購入すべきかどうか悩み中です。
あらためてゆるキャラのすごさを実感しましたね。
ゆるきゃらバンザイ、バンザイ(ゆるい感じで)
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by milory | 2006-04-28 23:55 | シネマ&本

続カビカビカビ

ブログを更新しろと友達に言われまして
よく見たらわたしのブログ、まだ桜だし。もうとっくに散ってます、さくら。
すっかり時代遅れとなっておりました、ご無沙汰してました。

研究室に通って、実験やその他やるべきことについて考えて、
規則正しい生活しようと心がけ、等々しようとするので忙しかったのと
そのほかパソコンを開きたくない理由があって
すっかりご無沙汰になっていたんだけど。

やるべきことを一つずつ、後回しにしないで片付けよう
それが最近の目標だったから。必死になって(そこまででもないんだけど)
さっきパソコンを開きたくない原因になってたものたちを片付けました。
すこしすっきりした。
取りかかれば案外出来るものね。

そんなこんなで本題に入ります。続カビ物語。
ぜひカビの話が聞きたいって言うからさーー
この題名がいいって言うからさーー
しょうがないなぁ、べにつぃん。


って別にカビの話をしたいわけじゃないんですけどね。
最近研究室にいたことでみなに起きてきた変化について少し。

その①
さいきん、がパソコンで細菌とばかり変換されるようになったのみならず
手書きをしていても最近、を細菌、と書いてしまうようになった。
細菌を扱ってるわけじゃないんだけどね。

その②
隣の席の女の子が見た夢。
ロト6で二億円があたったって。すごい、いい夢だ。
で、何の番号を選んだのかという問いに対し、彼女の答え。
「麹菌の菌株の番号」

ちなみに菌株の番号とは、
菌の種類を識別するのに使われてる名前代わりの番号のことです。
犬で言う、チワワとダックス、みたいなものです。

友達は自分が実験で使ってる菌株3種の番号を夢で
ロト6(夢ではロト3だったらしい)に使ったらしく。見事大当たり。
二億円を手にしたところまで見たらしいです。
うーーーん、すごい。これは正夢になるのかもしれない。

菌を扱う研究室の皆さん、ぜひ試してみるといいです。

っていうか夢にまで出てこなくてもいいでしょ、カビ。

その③
ましゅまろをバーナーであぶって食べられた。
ウィズM田さん、もも。
滅菌つまようじにましゅまろを刺してバーナーから少し遠ざけて(ここがポイント)
じっくりじっくりあぶるのです。 焦ってはいけません。
ほんのり焦げ目がついて、中までとろけてやわらかくなって
ほんわか温かいましゅまろ。おいしかった。

でもあくまで場所は研究室。そして道具はガスバーナーと滅菌つまようじ。
そしてましゅまろ、最初の何個かは無駄にしました。
ましゅまろに火が燃え移って、つまようじにまで引火して
見事な炭と成り果てました。
意外に難しいんだよ、バーナーであぶるの。
これもぜひみなさん真似してみるといいです。


ってな感じです。
ほんと朝七時台に研究室行って朝から菌の数かぞえてたのに
夕方ごろに実験失敗したことが判明して
一週間の工程全て最初からやり直しなんて
泣きたくなった失敗を繰り返し。
でもきっとこんな地道さがこれからもえんえんと続き。
そしてほのかな楽しみも潜んでる研究室生活。
まだ始まったばかり。
まだ片鱗しか見えませんけど
徐々に研究室の人たちの生態を明らかにしていきたいと思います。
わたしはあくまでそっと見守ってる感じで。
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by milory | 2006-04-27 01:12

かびかびかび

はいはーーい  お久しぶりです
めっちゃお久しぶりの更新です。

別に二重になってしまったことにショックを受けて寝込んでたとかじゃないですよ
普通にちょっと実験中に髪の毛燃やしたり、ありえない場所に菌を放置したりと
毎日愉快犯なことをして過ごしてます。
先輩に見捨てられないように気をつけよう。。。

かびと向き合う毎日。カビ人間になりつつあります。

いつの間にか4月が半分過ぎて、もうすぐ5月でゴールデンウィーク!?って感じで
日々がものすごい速度で過ぎようとしてる気がするけど
研究室が始まってからめっきり友達に会えなくて寂しい。
人になかなか会えないのがかなりさみしい。
研究室の人たち大好きですごく居心地も良いけどでもやっぱり
友達に会いたいのよーーーー
おしゃべりしたいのよーーー
みんな一体どこに隠れてるんだろ?
めっきり校内でも見かけません。雲隠れ?

こんな私のためにぜひ校内を探してみてくださいな
きっと眠たげな目をして白衣を着てうろうろしてるから
生協とか絶対一日に3回は出現してるから
ぜったいね 約束ね
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by milory | 2006-04-19 01:09

報告

目が二重になりました。
これまで一重人生を歩んできましたが、このたび二重になっていました。
ほんとだよ。

これから新たな二重人生が始まるんだなーー
そしてますます眠そうとかガチャピンとか言われそう。。

これからもよろしくお願いします。
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by milory | 2006-04-09 11:56
友達がブログで、新社会人デビュー早々に結婚しました、と書いていて
リアルに驚きました。
真相はエイプリルフールのささやかなジョークだったらしいんだけどね。
冗談でしょ、と思った反面、本当のことかもと信じそうになった自分もいて。
結婚、ということをまだ早いと思う一方で、あり得る話だと段々と認識し始めてもいる
のだろうな。
少しずつそういうことが身近になってることを周りの人たちの状況からも感じます。

ちょうど今日学校で友達とそのような話をしていて。
リアルに先行き暗いこと再確認して暗いお昼を過ごしました。
そういえば私たちの出身校、離婚率大というありがたい看板もしょってるじゃないですか、、
そんなの嫌だわと思っていたけど、
単に自己主張が激しいとか、個性的であるというだけでない
もっと現実的な考え方の傾向であることが分かってきたというか。。

将来のことについて考えること。将来の仕事について考えること。
それは必然的に今後10年程のライフプランについて考えることと結びついてくるわけです。
結婚・出産。大きな選択であり、この10年の間に出てくる大きな可能性のひとつ。
働くということと結婚・出産、何にどのくらい重きを置くのか。
そもそも結婚しないという選択もある。
働かないという選択もある。

どうしたいんだろう。
どうすればいいんだろう。

どうしたい、ということがあったとして、でもそれが実現できるのか
それを実現することが果たして賢明な事なのか。

くらいよーーーー
考えても答えは出ないし、答えを出したって所詮は
空想の話の中でしかないんだよーーー
現実何がどうなるかはちっとも分からんのです。

って分かってはいるんだけど。
つい考えちゃうんだよね。

ってな感じで今日はつい暗くなってしまいましたが。
考えること自体が悪いことではないとも思う。

女であること。色々な選択をすることが出来ること。
考える必要があること。
それがあるからこそ、漫然と仕事するなり、結婚するなり、出産するなり
にはならないだろうということ。
いちいち選択を迫られて、決意してその意味を感じながら生きていけるのだとしたら
それはそれで幸せなことだと感じる。
流れ、でもいいのかもしれないけどさ。どうなるか分からないからこそ面白い、
という事だってあるしね。

要するにバランス、ですね。
考えることは大切。でも予想外の出来事を楽しめる柔軟さも大切。

あららーーくらい日を過ごしましたという日記にしようと思っていたのに
ポジティブシンキングな雰囲気になって終わりそうです。
よかったよね。

とりあえず、今日はその考えにとりつかれてしつこく研究室の男性達に
結婚したい?、どんな結婚がしたい?、とか質問しまくってました。
真剣に答えてくれてありがとう、すごく面白かった。
内心うざかったのかも。

そしてさ、答えの出せないことよりも先に答えを出さなきゃいけないことについて
真剣に取り組みなさい、ってこと。
目の前の課題を片付けなさい、ってこと。
うん、がんばります。
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by milory | 2006-04-06 22:51 | thoght

ありがとう

色々な人の親切を受けていると感じる今日この頃。
ありがとうなんて気軽に言える人じゃなかったり、
もっと適切な言葉があるのかもしれないけど、
一番シンプルに言いたい言葉はありがとう。これだよね。


そういえば、研究室の森田さん、完全にキャラみたいにしちゃってるけど
(わたしとvenyの間でだけか!?)研究室の机、森田さんの隣ゲットしました。
ゲットって言うかなりゆきでそうなっただけだけど。反対隣はあやぱん(と勝手に呼んでる)
けっこう研究室の中でも濃いキャラに挟まれてる気がする。
っていうか研究室のメンツみんなこゆいかも。
卒業した先輩から引き継いでこれから生態観察に努めます。

明日は大腸菌を強くさせるぞーーー
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by milory | 2006-04-06 01:07

よしなしごと

現実逃避。はい、完全に逃避中です。
ほとんど意味のない内容になると思われるので暇でない人は読まないように。


最近好きなお菓子

・グミ
最近じゃないね。ずっとだね。
ある時期大学で毎日毎日グミを食べ続けてた私を見て呆れてた友達。
まだ食べてるの?って言われた。でもまだ食べてるの。好きなの。

やっぱり一番すきなのは明治の果汁100%グミですね。
リアルな果汁具合と適度な噛みごたえが何ともいえません。
最近のお気に入りはラフランス味ですが。ちっちゃい頃から食べ続けてた
なじみの味はやっぱり巨峰味でしょう。何となく贅沢な味、の気がする。
最近出会ったつわものグミがいたなぁ。
マンゴーの中でも最高級、何とかマンゴーって言うのを使ってて
とにかくマンゴーの味が素晴らしいのと、硬さも絶妙で素晴らしかった。
あのグミにもう一度出会いたい。

グミで重要なのは味はもちろんのこと、何と言っても硬さ、噛みごこち。
ぷにゅぷにゅやわらかいだけのグミは、食べたくなるときもたまにはあるんだけど
基本的にはダメ。
かといって噛んでると顎が痛くなるような硬すぎるグミもダメ。
硬め、ではあるけれど適度に、のこの適度が重要なのです。

日本のグミ文化は素晴らしいと思う。このリアルな果汁具合の再現。
ほんと褒め称えるに値すると思う。繊細な日本人の味覚、
それがこんなグミの追求にまで生きてます。

でもね、唯一の欠点。
グミずっと食べてて食べ過ぎると気持ち悪くなるんだわ。


・ましゅまろ
あのほわほわした、もしゃもしゃした感じの不思議な食べもの。
でもただの白いほわほわには終わりません。
マシュマロ、最近のマシュマロはすごいんですよ。
色々な味の、色々な工夫を凝らしたマシュマロたち。
最近はコラーゲンたっぷりなんてうたい文句でマシュマロを売り出す方向にある
らしく、そんなPOPを見ては絶対にうそ、と思いつつ密かにコラーゲン
採れてるんじゃないか、みたいな淡い期待も抱き。

黒蜜きなこましゅまろ、いちごチョコマシュマロ、
メープルマシュマロ、マシュマロ入りココア、昔からなじみのエンゼルパイ。。。

そんな数々のマシュマロ放浪記の中でもこれ!って好きだったマシュマロ。
それはハーシーズのチョコマシュマロ。
なにが良かったのかって多分中に入ってるチョコのリッチ具合だと思う。
惜しむことなくたっぷりとチョコが詰まってるほわほわのマシュマロ。幸せ!
マシュマロとチョコレートのコラボレーション。見事成功です。
しかも一個のマシュマロがびっくりなぐらい大きくてさすがアメリカンサイズ。
幸せ感じます。

焼きマシュマロもしたいね。
研究室のバーナーであぶって食べてみようか。森田さんにもおすそ分けしよう。



さてさて。結構書いて満足したのでこれにて逃避おしまい。
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by milory | 2006-04-02 17:26