ひびのこと、あたまのなかのこと


by milory
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2006年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

あなたの愛は

カルティエから投げかけられてるこんな質問。
あなたならどちらにしますか?

「あなたは束縛したい派?束縛されたい派?」


わたしは。悩みました。だってどちらも嫌だから。
束縛したくもされたくもないなと思って。現実には。
でも束縛が一つの愛の形であることはまた確かな気もします。
束縛することがいいかどうかは別として束縛という行為は
相手を想う強い気持ちの表れなのかな、と。

というわけでわたしは強いて選ぶとしたら、という意味で
束縛されたい、のほうに投票しときました。
愛するより愛されたい気持ちの方が大きいってことなのかな。
そうかもしれません。
でも投票結果を見ると、
「束縛したい派」が46%「束縛されたい派」が54%と
ほとんど同数ずつの結果であることに驚きました。
世の中ってよく出来てるものです。
需要と供給がかみあって成り立ってるこの世の中。
きっとこの中にはわたしみたいにネガティブな方向で投票した人も
少なくはないのでしょうが。。

っていうかどっちだっていいんだ。とりあえずカルティエの
束縛ジュエリーと、NANAの南京錠が重なって見えたっていうことを
書きたかったので。
そして恋人たちの間で特別な意味づけをされているような
物とか約束事とか重しとか、実は私は結構好きかもしれない。
雰囲気に酔いたいだけかもしれないけど。

わたしを束縛するならしてください。笑
抗うかもしれないけど。

何時に実験が終わるか先の見えない今です。とほほ
[PR]
by milory | 2006-06-25 22:28

かりっかりっかり♪

先日ふと思い立ってびしょぬれになりながら
のんちゃんをお風呂に入れました。
のんちゃんが水にぬれた時の断末魔の叫び画像は
以前の日記をご参照ください。今回も同様でした。爆笑。

そしてリンスまでしてすっかりさらっさらになったのんたん。
さらさらしすぎて長くのびたまつ毛が全て垂れ下がってきてしまい
ますます村山首相になることしかり。

そんなのんたん、長く伸びた毛が大方はさらさらしているものの
あちこちで固まりになって絡まり始めてしまってます。
これ美容院でカットすると毛玉が多い分だけ値段も高くなるんだわ。。。
そんな事態を回避すべく先ほどから父がのんちゃんの毛玉と格闘しています。
もうかれこれ2時間くらい。

「よーーしよし、かりっかりっかり♪」
毛玉をとかれるのを痛がって抵抗するのんたんを落ち着けるためか
ずっと  かりっかりっかり♪  と言いながらとかしてます。
ちょっと不気味。
そしてのんたんは救いを求める目をわたしの方に。
でも かりっかり  のかけ声が面白いから助けてあげない♪

頑張れのんたん、君がふわふわになる日はまだ遠い
[PR]
by milory | 2006-06-24 13:36

もんもん

先日作った甘酒を低温保存しといたものを
きのうのぼりくんに半ば無理矢理飲ませてみました。
いや、無理矢理じゃないです、本人飲みたいっていったから。

そしたらどうやら酸っぱかったらしい。。
これはもしや腐敗ですか、のぼりん腐った甘酒飲んじゃいましたか、
と若干申し訳なく思っていたところ
どうやら腐敗ではなく乳酸菌による乳酸発酵らしい、という
話になりました。

腐敗から一転、お腹によしな乳酸菌を飲んだとは
何とも良かった、のぼりん。


微生物が作る食べ物っておもしろいよなーーと
最近改めて感じ入ってます。
もやしもん読んじゃってます。
知ってますか?もやしもん。
微生物が喋ったり会議したりしながらいかにこの世の中で
いろいろな場所で働いているかがわかる
かなり斬新な漫画。けっこう面白いですよ。

ちなみにわたしはダイエットのためにバナナ黒酢を作りました。
何気に中学校位から密かに憧れていたこのバナナ黒酢
最近ちょっと話題になってて、レシピもネットに載ってたので作ってみました。
ダイエット効果はいかに!?
まだ飲み初めなので経過はまた追ってご報告を。
[PR]
by milory | 2006-06-21 12:34

甘酒はあまい

たったいま甘酒試飲してきました。
感想は、あ、あまい、、、

ここでちょっと甘酒の作り方レクチャー。
1。蒸したお米に麹菌(食べられるやつ)を混ぜる
2。それを時々ふり混ぜながら30℃で三日間培養→米麹になる
3。おこめでおかゆをつくる
4。おかゆに三日間培養した米麹を混ぜる
5。50℃で一晩寝かせる
6。煮沸して殺菌したら完成

ってな感じ。今回は、おかゆにもち米を使ったのですが、
これがなんと甘いこと。
普通のお米で作るより甘いらしいです。
おかゆにしたときのもち米の甘さと
麹を混ぜた後のおかゆの甘さとじゃあ比べ物になりません。

あーー麹菌がしっかりと糖を作ったんだなーーって痛感。
のどがひりひりする甘さ。こりゃたくさんは飲めません。

しょうがとちょびっとの塩、そしてお湯で薄めたらおいしかったよ。
そして何より、納豆を作った時に超超ローテンションだった基礎ゼミの
1年生たちが、甘酒ではすこし元気だったのが面白かった。
紙コップ納豆はなかなか厳しいものがあったかもしれなかったね。
[PR]
by milory | 2006-06-15 11:42

おかゆに甘酒

いま研究室にておかゆ作ってます
おかゆつかって甘酒作るの。

おかゆはちゃんと料理用の鍋で煮てますが、
これに混ぜる米麹用のお米は
オートクレーブで蒸したし
フラスコで麹菌と混ぜたし
低温室で保存してるし。

先月研究室で作った紙コップ納豆にも勝る
新たな研究室食品ができそうです。
あーー楽しみ
[PR]
by milory | 2006-06-14 11:18

あれま

いかんいかん 
何だか気づいたらいつの間にか6月もこんなに日がたっていましたよ

ほんっとすっかり更新ご無沙汰な毎日でした
何だかんだいって忙しいみたいー
でもそれを言い訳にせずもっと更新したいとは思っているのだけど。。

ご無沙汰な間に何気にお誕生日も迎えていました。
23歳、ヴァン・トロント、トゥウェンティー・スリー。
うーーむ、微妙。笑
23歳って何なんだろう、23歳が象徴するものって何なんだろう。

って考えると、多分ものすごく無意味なものだという気がする。
無意味って言う言葉には御幣があるかも知れませんが。
なんていうか、23歳だからこうこうこうあるべきだ、みたいな
義務もない気がする。

なんていうか、例えばもっとちっちゃい頃は、
例えば7歳なのに九九が全部言えたらすごいとか
こんなことができて大人びてるとか
例えば17歳なのに、これこれをしててしっかりしてるとか
逆にもうそんな年なのにまだこんなで幼い、とか。

そんな見方も色々できるのかもしれないけど。
だからこそ、何歳になった、というその年齢に達しただけで
なにか一歩意義あるものに自分がなったという感慨も大きく
誕生日が特別なものに感じられたけど

23歳って。多分もう大人じゃん。
そして人によりそれまで歩んできた人生によって
ほんとに多様な23があるじゃん。
23歳だからこう、みたいなステレオタイプな観念はないわけで。
そう思うと、誕生日がどうでも良くなりました。笑
二十歳を過ぎたあたりからそういうものなのかもしれないけど
23って言う何だか馴染みのない数によりますます
意義付けをする必要のなさを実感。

何歳だからこうあるべき、というのがない代わりに
これからの年はますます、
人により年のとり方、ひいては生き方が別れてくるんだろうな。
60歳なのに若々しく見える人もいれば40歳なのに
疲れて老人のように見える人もいる。当然だけど。

流れとしてここで当然のように

わたしはいつまでも若々しく生きたいです

とか言う物なのかも知れないけど
いかんせん言ってしまったら、それで後々振り返ってみてそうなってなかったら
ばかんじゃん、て話になるわけで
若々しく生きたいとか言ってる時点で全然若くないし

だからそんな事言わないでおきます。
今の日々を精一杯生きるだけです。


お祝いしてくれたみなさん、ほんとどうもありがとう。
自分がここにいること、自分がここにいて支えてくれる人たちがいることに
感謝感謝。
これからもどうぞよろしく。
[PR]
by milory | 2006-06-11 11:57