ひびのこと、あたまのなかのこと


by milory
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<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

おもいだすこと

ついさきほど高校時代の友人のブログを読んでいて
あぁ そういえば、と思い出したことがあった。

それは高校時代におそらくくりかえしくりかえし言われていたこと。

求めるよりも与えなさい
愛されたいと願うよりも愛したいという願いを持ちなさい

ということ。


そうだった。そうそう、この言葉、嫌というほど聞いてきた。
でも高校を卒業して、こういう話をする人の言葉に耳を傾ける機会も
めっきり減ってそういえばすっかり忘れていた。

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by milory | 2006-09-23 23:37 | thoght

さわやかな秋の日

きのうの出来事。

研究室の先輩と三人でテニスをしました。
足もとはサンダル、普段着のままのちょうお気軽テニスでしたが
半年ぶりくらいにテニスしたのでなかなか楽しかったです。

先輩二人が休日のパパ、みたいな若さの感じられないゆるいテニスだったので
なんとかついていけました。
が。
若さをアピールしようとひとり走ってがんばってみたら・・・・・
これが疲れるってもう。
一人で汗だくになっていきも切れてて若干変態みたいな感じでした。
まぁ楽しかったです。
秋はさわやかにスポーツが良いですね☆

夕方からのデート
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by milory | 2006-09-22 16:25 | お散歩・お出かけ

たこやき そののち

既に日が変わってしまったのでもう昨日の話ですが。
研究室のたこ焼きパーティーでした。

なぜにたこやきなのかは謎。

とりあえずたこ焼きをやいてやいて食べまくりました。
たこやき焼くのって楽しい。
たこやき器が欲しいなと少しだけ思いました。


おひらきになった後に残った少数で再び飲みはじめ
普段比較的あっさりとみなが帰ってしまうこの研究室の飲み会にしては
めずらしいことだなと思ったのですが
その会もお開きになったさらにその後にある先輩とぽちぽち話をするという
流れになりました。


話の中身は研究室のことや進路のことと他愛もないものばかりだったけど
ひさしぶりに人と話して、あ、わかるわかる、とシンクロする部分が多かったのと

普段はほとんどそうやって話すこともなくて、
なんとなくこの先もずっと話すこともない、
自分にとってはそういう距離にいる人なのかなと思っていただけに

思いがけない語らいの時間が
思いがけない新鮮な感動をうみました。

同じ研究室にわたしより長くいて見えているもの について
率直に語ってくれたこともありがたかったし。

何より、同じような年代で同じような悩みとか葛藤をかかえているもの同士が
答えの出ない問いにたいして
ぐるぐると
あてもなく考えをめぐらせてふと口に出してしまう

そういうのって何よりも楽しいんだとしみじみ思いました。


答えが出るものでもなくて、今この場で積極的にに出す意志もなくて
ただ自分の中のわだかまりや疑問を
ほぼ気兼ねなく口に出してしまえる、いわば無責任な状態ではあるけれど
そして多分しっかり考えると矛盾したこともいってるけれど
とりあえずは思ったことをそのまま言える

そんな時間を過ごすのがひさしぶりでとても楽しく感じたのでした。
高校時代のおしゃべりみたいな。



おもいがけずその人の中身(のほんのほんの一端)に触れたときは
ほんとうにうれしく感じます。
人との付き合いにおいてそういう触れた、と感じる瞬間はほんとうに
多分前にも書いたけどわたしにとっては麻薬みたいなもので
やめられないし、喜ばずにはいられない。
それが共感できるものであるときはなおさらで。

わたしが常に、おそらくいくつになってもやめられないことの一つだろう
と思うのです。


願わくば、わたしがいま大切にしたい人たちのことも
完全に分かった、とか思わずに触れていく努力をしたいものです。
近ければ近いほど分かり合うのはなおさら難しくなってゆくものですからね。
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by milory | 2006-09-20 00:57

や、やられた。。。。

きのう作っておいたおなべいっぱいのもつ煮が・・・
やられてしまったよ・・・

朝出かけたときに まぁ、大丈夫だろう
とたかをくくっておなべをそのまま放置して出かけたら、、
家にかえってみたそのお鍋は、、、

つーーんという何ともいえないすっぱいかほり。

うん、少し変わった香りはするけど、まぁ見た目には変化ないし
おそらくだいじょうぶでしょう。  という期待をこめて味見。

うん、すっぱい。おかしい。


明らかにもつ煮さんは腐敗への道のりを歩みだしていたのでした。


ほんとうはそのすえた臭いを発する、でもまだ見た目にはまったくおいしそうな
そのもつ煮をみるのも悔しく、放置したかったのですが
このまま一晩放置したらあきらかに世にも恐ろしげなものになることが
わかっているのでなくなく処分の方向へ。


大根1/2本、にんじん丸ごと1本、ねぎ1本、豆腐一丁、もつ2パック
これらの食材が燃えるゴミ袋へとおゆきになったのでした。。


くやしーーー
くやしいからあさってぐらいにまたつくってやる。
それにしても、出張からかえって来た父親がそれをさきに発見して
食べなくてよかった。あのひとなら絶対にすっぱいにおいにも気づかず
ぱくぱく食べてしまうに違いない。
何これ、めずらしい味のもつ煮だね、とか言って。
でもおいしいね、とか的はずれなことをいって。


先日ふいに秋めいて、すずしかったから何となくセンチメンタルな気分に
ひたったついでに、食材の痛みにも優しい季節になったと思い込んでいたが。
まだまだ夏の力はおとろえていなかった。
この温度と湿度はまだまだ微生物にとってゆうこうな環境みたい。

みなさん。まだまだお気をつけあれ
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by milory | 2006-09-08 23:58

きょうのできごと

・8時20分
速達が届いて大学院合格の通知をうけとる。

っていうか発表きのうじゃなかったのかようー
何で速達がいちにち遅れ
っていうか何でこんな起きぬけの時間に。
おかげで朝の連続テレビ小説いいところを見のがしちゃったよ。


・9時
あさごはん

そのごお昼ね。食べてすぐ寝ると牛になるっていうけれど
きっと朝ごはん少ししか食べてないから大丈夫。なはず。


・11時すぎ
目ざめる。おもいたっておばあちゃんたちに報告の電話。
らいねんからの進路がきまったことに相当喜んでくれる。


その後読書。
山本文緒「恋愛中毒」を読みはじめる。
当初予想してた、恋に溺れるおんな、なんて生やさしいものじゃない
おそろしい女の話。
でも実は自分にもあるのかもしれないと思わせるあやうさがある。

途中洗濯など。ベッドカバーをひさしぶりに洗って干す。


・1時
おひるごはん


ふたたび読書。小説の世界に引き込まれそのままやめられなくなる。
さいごまで読みきりすっきり。すっきりかな?かなり恐ろしい余韻
が残りましたぞ。


・6時ごろ
だいぶ暗くなったところでのんちゃんと散歩。
遠出したおおきな公園ではお月見の会がちかぢか催されるよう。
なかなかいい感じだったから今度いってみよう。


・7時
スーパーへお買い物。
とつぜん牛すじの煮込みというものをつくってみたくなり
それだけを思い描きながらおかいもの。しかし肝心の牛すじが
売り切れていることがさいごに判明。
しょうがないのでもつ煮に変更。材料はほぼ一緒。


ツタヤでDVDをかりて帰る。半額期間長くてうれしいな☆


・8じ
もつの煮込み開始。っていうか圧力鍋だからあっというま。


・8時半
もつ煮をたべながらDVD Sex and the City をみる。
いつもながらかなりわいせつだったりくだらない内容だけど
女四人言いたい放題のおしゃべりは見ててかなりすかっとする。
あきないDVDだわ。


そのごも見続け、洗い物したりお風呂はいっていまにいたる。
家族がみんな出払っていてひとりなのでこんな気ままな生活なのです。
それにしてもゆるい一日。



そう、というわけで今日やっと合格も確認できて
ひとまずながいモラトリアム期(ちょっと違う)を終えた気がします。
進路どうしよう、という。

でも院試に向けて勉強していたこの一ヶ月は
ふりかえれば必ずしも良いことばかりではなくて、
わたしはあまりに余裕を失ってイライラしたり、落ち着きもなく、わがままなこと
しか考えられなくてそのせいで人を傷つけてしまったり
迷惑ばかりかけてしまったので。

だから合格、と知っても心から喜べないのですが

結果が悪いよりはよいに越したことはないだろう、ということで
ひとまずよしとしようと思います。
おばあちゃんたちもありえないぐらい喜んでくれたしさ。
お赤飯を炊いてくれるそうです笑。


今夜は楽しいゆめをみられるかな。
そろそろのんちゃんと寝ます。おやすみなさい☆
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by milory | 2006-09-07 23:58

そいえば

院試が終わりましたね。
あ、まだ完全に終わってない人もいるのか。

夏をまんきつしないままに夏が終わろうとしてる。
夏がもっとも好きなわたしにとってはなんとも悲しい夏休みでした。
院試までの日々は辛かった。
そして気づけば蝉の声ももうほとんど聞こえないじゃない。
まぁまだこれから楽しむのもありだよね。

院試も終わったということで美容院に行ってカラーリングとかしてみました。
久しぶりのカラーだったのでちょっとびびってたいして変わってないかも。。
でも自分で切って後悔したまえがみも修正できたし
メンバーズカードのスタンプが全て埋まったとかで
代金が半額になったのは嬉しかった。

そしてやたらにビデオを見て本を読んでます。
あとマンガ。
そんな感じのぐだぐだな日々を過ごしています。
院試勉強の日々がうそのよう。だんだん遠ざかっていきます。
のど元すぎれば熱さ忘れるってこういうことなのね。

もうすぐ合格発表もあるわ。
ちょっとどきどき。。。
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by milory | 2006-09-05 15:33

そうめん

このあいだ妹と夜遅くにビデオを借りに行くために歩いていたら
ものすごくやせ細ったねこが近寄ってきた、
いかにもたよりなげな声でにゃあにゃあ泣いていて
近くまでよってみてそのあまりの細さにちょっとびっくりするくらいだった。

明らかにのらねこでごはんをねだっている様子でかぼそくないていた。
その様子があまりにもの悲しくてそれはつい抱きしめてつれて帰って
ミルクとかごはんとかあげたいと思わせてしまうくらいに
せっぱつまったなきかたをしていた。

細くて長く見えたことからいもうとがそうめん、と名前を付けた。
ビデオを借りて、再び戻ってみるとそうめんはまだ同じ場所にいた。
それでやっぱり近づいてきた。
せめて、なでてやりたかったけどもしなにかの病気をもっていたらとか
特にうちにはのんちゃんがいて、絶対にうつすようなことはできないし
という感じで触ることすらもできなかった。
できないんじゃなくてしなかっただけのことだけど。

何もしなかったことが間違っていたとはおもわないけど
まだそうめんのことが気にかかる。
うちの近くのあの道を通るたびにそうめんのことを
当分おもいだすに違いない。
それでわたしにできるのはそうめんがちゃんと今もぶじで
願わくばごはんをちゃんと食べられてたらいいとおもうことだけ。
無力だなあ。
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by milory | 2006-09-05 14:53