ひびのこと、あたまのなかのこと


by milory
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伊勢帰り

伊勢に行ってきました。
うん。
なんだか感想と言えば、伊勢は一人で行くものじゃないと思いました。
だって何かものすごいさみしいんだもん。
一人旅はさみしいだろ、っていうつっこみがあるかもしれないですが
しかしさみしくない一人旅もたしかにあるのです。
例えば京都一人旅とか。

今回は京都を一人旅しようとしていたところから伊勢に鞍替えしたので
なんとなく伊勢も京都旅のような感じ(どんな感じだ)になるような気が
してたけど全く違いましたね。
こりゃちょっといけません、
人少ないんですけど、観光スポット少ないんですけど
若者少ないんですけど、ってか日暮れ早いし(別に伊勢のせいじゃないけど)
みたいな感じでした。

まぁでもいいおべんきょでした。
伊勢神宮は素敵でしたし。
でももう二度と一人では行きません。

伊勢見学した後は大阪まで行って、学会帰りの先輩たちと
お好み焼きを食べようと大阪の街を徘徊しました。
大阪初上陸。
下町大阪って感じでした。
街中にある観覧車に乗ってみたり。
お好み焼きはそこそこの味でした。

帰りは深夜初の夜行バスで、東京に遊びにいくのか
遊んで東京に帰るのか、とにかくきゃぴきゃぴした感じの
若者たちと乗り合わせつつ帰りました。

なかなか有意義なたびだったなぁ
観覧車が一番楽しかった気がするのは気のせいかな
まぁとにかくそんな感じでした。
この日記ではあんまり伝わってないですけど
伊勢が悪いとこってわけじゃあありません。いいとこです、うん。
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by milory | 2006-11-24 15:48

宣言通り

せんじつブログで書いた通りメガネ作ってきました。
今までのと全然違う感じの。
フレームの色は赤で、メタルフレームだから細めだし、今までのとは
全然違う。うん、満足でござる。

ところでここ数日かぜっぴきでございます。
昨日から通算3本の栄養ドリンクを飲みました。
鼻水が止まらず、小山になったティッシュの残骸と赤くなった鼻の下。
いやだいやだ、これ以上悪化させないように全力を尽くすのみです。

鼻が詰まってるおかげで、鼻で息がしづらくて常に口が半開き。
相当にまぬけな感じがします。


お風呂に入ってあたたまってはよう寝よう、明日は旅立ちの日だし。
赤ワインをあっためてシナモンとお砂糖を入れたのでも飲んで。

日々寒くなってることだし、みなさまもどうぞお気をつけ下さいまし・・・
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by milory | 2006-11-11 22:33 | お散歩・お出かけ

のどもとすぎれば・・・

少し前まで、とても耐え難いと思うような気持ちをかかえていたのに、
気づいたら心から笑ったり
うきうき旅行のことを考えられるようになっていた。
のどもと過ぎれば熱さ忘れるってこういうことなんだなぁと実感。

心から苦しいことがあったとき
ひとがみんなわたしのようだとは思わなくて
もっと長く苦しむ人も、逆にけろりとしている人もいるだろうけど
わたしはある程度苦しんで、でも結局はぎりぎりのところで
乗り越えてしまった、そういう感じなんだと思う。
いっそのこと壊れることが出来たらいいのかもしれないけど
ぎりぎりのとこでそうはならないでいられたのでしょう。今回のとこは。
あくまで今だから言えることだし、今回に限ったことかもしれませんが。

それにしても、今はまだ熱さを完全には忘れていなくて
耐え難いと思っていた時の気持ちも思い出せたりして、だからなおさらに
うきうきと楽しくしていられることとの温度差みたいなものを感じてしまう。
不思議なことだなぁと。

そして、乗り越える力をくれたのは
支えてくれた友達のおかげ。
とても自分の力だとは思えません。
本当に辛い時にその人がいてくれなかったらつぶれてたかもしれない。
本当に心からありがとうと伝えたいものです。
そしてもしも友達が辛い時にはわたしもどんなことでもしてその子が
乗り越えられる手伝いをしたい、のです。

なんで突然こんなことを書いてるかって
辛かったその時、普段から旅行に行くのが大好きなのに
とてもそういう心境になれなくて、当分行く気になれる気もしなくて
心からわくわくしたり、うきうきする日がこんなに早くやってくるとは
思わなかった。
今は、旅行のこと考えたり、
来年学祭に出す模擬店のこととか考えたり
(今年の学祭をちょうど今やっているのに、来年の模擬店の計画を立て始めた)
楽しいことがたくさんで、わくわくしている自分に気づいた。
そして改めてそのときの自分を支えてくれた友達に感謝した。ありがとう。
分かってくれてるか分からないけどありがとう。
周りにいた人多くにも支えられてたんだろうな、その存在に。
ありがとう。


のど元過ぎても、
熱さをリアルに実感することは出来なくても
そういう思いを持っていたことを忘れないでいたいな。
それは
感謝の気持ちを忘れないことにもつながるから。
そんな風にしていって少しでもいい女に近づけるといいなぁ・・・
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by milory | 2006-11-10 22:22 | thoght

お伊勢参り〜

突然ですが
先生、先輩が学会でいなくなる来週月曜火曜日を
利用して伊勢に行くことにしました。
たったいま宿やバスの予約をしました。

ずっと行ってみたかったところで、
今回ほんとうは京都に行こうと思っていたのだけど
宿がとりにくくなってたし何回も行ったこがあるということで
ふと気が向いて伊勢に行こうと思い立ったら
意外と気楽に行かれる距離にあるのでした。

まぁ日本なんてどこだって比較的近いものですからね

なんていうか
どきどき。わくわく。

何食べよう、どこ行こう

とりあえず赤福と伊勢うどんは食べなきゃ
ちゃんと外宮からまわって内宮に参拝しなくちゃ

写真もいっぱい撮らなきゃ


こういう旅行久しぶりでなんだかうずうずし始めてます


先生に学校さぼたーじゅするのがばれないといいなぁ・・・
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by milory | 2006-11-09 16:58

若いじゃないわたし

この3連休は遊びまくった三日間でした。

とりあえず初日金曜日。
学校で研究室対抗スポーツ大会。
筋肉痛がひどく当分おさまりそうにありません。
それくらいがんばっちゃたってこと。
夜は生協で飲み会でしたが、おそらくここで飲むのはこれが最後ではないかと
思いました。全然いいけど。

二日目、不思議な生命体と豊洲に出かける。
人間であって人間でないようなふしぎな人です。人間ていうかむしろ
コジコジです。初めはネタでしかなかったコジコジですが、最近では
彼は本当にコジコジなんじゃないかと思い始めてきました。
だって彼の醸し出す、癒しオーラは半端じゃないものがあります。
わたしはせめてやかんくんになりたい。
ふっとうしてお茶をわかせられるようになったらちょっとは役に立てるから。
ちなみに豊洲ららぽーとは、ららぽーと自体よりも、外にあるデッキと
隣の豊洲公園が素敵でした。素敵すぎでした。
昼までも夜でも楽しめると思う、あそこは。

三日目、妹の大学の学祭に出かける。
妹の所属する弦楽器サークルのカフェに行くのが目的。
妹が前日大量に焼いていたクッキー、家から持っていったポット
それらがちゃんと使われて、ちゃんとカフェが機能していた。
だって学祭の数日前までメニューも決まってなかったのに。
良かった良かった。うまい人の演奏も聴けてよかった。
その後連れのべにさんとぶらぶらお散歩。
そして何とも、今まで食べたフレンチトーストの中では最高の
フレンチトーストを食べた。フレンチトーストってすごい。
あんなにおいしいものなのね、感激。宇宙ライト級のおいしさ。
よくわかりませんが。

遊びすぎました、若干お疲れな今ですが
会いたい人たちに存分に会える休日というのは何とも幸せ。
次の楽しみを胸にまた明日から生きてくじぇー(コジコジの口癖ね)
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by milory | 2006-11-05 23:58 | お散歩・お出かけ

といれ

書こう書こう、と思ったことがあったのだけどなんだったか忘れた・・・
とりあえず今日トイレに行って、久しぶりに使った和式便器を見て
なんだか妙に新鮮な感じがして感動してしまいました。
そしてその時に思ったことを書こうとしたのだけどその内容を
忘れてしまいました。

のでひとまずトイレから離れて、理想、について。

最近人から、今の自分よりこうなりたい、と思うような理想があるときに
こうなりたいと思い続ければそうなれるんじゃないかなぁ、というような
ことを言われた。もう少し違う言い方ではあったけど、ニュアンスとしては
そんな感じで。例えばものの考え方であるとか。
高校生の時にも友達が同じようなことを言ってたのを覚えてる。
わたしは基本的にそういう考え方が好きです。

人は(特にすでに大人になってしまった時)変われるのか
(しかもその変われると言うのは、その人の本質的なものについて
という意味で)という議論をたまにするけれど、
わたしは変われる、といつでも信じていたいのです。
そのほうが希望があるから。

それが人の面白さなんじゃないかと思う。
もちろん変わるのは容易ではないはずだけど、不可能ではないはず。

そう信じて、半分期待を込めて生きるのです。




と、ここまできて、そうだ、思い出した、トイレについて。

そのトイレは大学の唯一まともなトイレがある建物にあるもので
わたしの研究室とは建物が違うものの近いからいつも利用してます。
そしてそのトイレのすごいところは、ほとんど人がいないところ。
そのトイレで人と会ったことはほとんどないのです。
これはなかなかすごいことだよなぁ、何かトイレに不思議な力でも
働いてるのかもしれない、でもそろそろ人と会いそうだなぁ、などと
予感を覚えながらトイレに行ったら人がいたのです。
あ、やっぱりと思って何だか妙に納得してしまいました。

そしてその人によっていつも使う洋式がふさがれていたので
ものすごく久しぶりに和式のほうに入ることになったのです。
そしたら意外にも和式便器がきれいで、またそのシンプルな形も
意外で(全然意外でもなんでもないが)、なんだか新鮮な発見を
したような気がしました。
そんなことを考えていたのだった。
和式便器、意外とすごいのかもしれない、と。

案外どーーでもいいことでした。理想について、とか語ったわりに
くだらない便器話を長々と書いてしまいました。
でも思い出せてすっきり。
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by milory | 2006-11-02 00:09