ひびのこと、あたまのなかのこと


by milory
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うっきうき

イタリアから帰ったばかりですが
あさってから今度は国内旅行に行ってまいりまーす
これまた付き合いの長い高校時代の友人たちと。
ずっと行ってみたかった金沢へ!渋い!

ただいまメッセにてその相談中。
うきうき

おいしいものいっぱいたべてくるぞー
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# by milory | 2007-03-06 22:59

たっだいまーー

昨日帰ってまいりました!
卒業旅行のイタリアから。
ぼんじょるのーー ぼなせーら!
イタリアはよいお天気に恵まれとっても楽しかった。
おいしいご飯とか面白い建物とかたくさん見てきました。
まだまだイタリアぼけがなおりません。
というか時差ぼけがなおりません。
頭がぼーーっとしています。

それにしても今日の東京はめっきり春ですねーー
こんな日にぼけーっとしててももったいないので、ぼけらしつつも
のんちゃんとお散歩にでも行ってこようと思います!
昨日家に帰ってきた瞬間ほけ?だれ?みたいな顔をされた。。
薄情者ののんちゃんめ・・・
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# by milory | 2007-03-04 13:54

そいえば

のんちゃんがモヒカンにしました。

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こんな感じ。まだまだ朝見るたびについ笑っちゃう。


d0061562_22233021.jpg

横顔。ちょっとかっこうつけて。
これでちょっとは男の子らしくなれたかしら。



d0061562_2223518.jpg

しっぽはぼんぼり。
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# by milory | 2007-02-12 22:26

〆には

やはりデザート♪
甘いものは別腹。


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ロールケーキにアイスクリームを添えて。
アイスはハーゲンダッツのカスタードプリン味。

甘そうな組み合わせだけど意外においしかった、のだ。
たべすぎ、なんて気にしない、のだ。
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# by milory | 2007-02-12 21:55

果てなき青春

わたしと、ある友達が一時期好きだった人。
高2のときくらいから浪人してる間くらいまでずっとひそやかに、
細々と、しかしわりと長々とときめいてた人。

そんな彼ですが、彼はわたしと、同じくその彼を好きだった友達に
とても重要なことを教えてくれた。


「人は、年を取っているからといって大人というわけじゃない」


これ、かなり痛感しました。この彼のおかげで。
なんていうか、彼は私たちより6歳くらい年上で、
ひよっこみたいだったわたしたちにとって6個も年齢が上というのは、
こりゃもう大人でないはずがないみたいな。
彼が精神的に成熟し切った大人であるということを信じて疑ってませんでした。

それは全くもって間違いだということを嫌というほど知ったその後。

友達からの情報によれば彼は30を間近に控えた今
いまでも自分探しをしているのだと。うろうろと。
いや、いいんですけどね。
人生はある意味果てなき自分探しの旅路ですから。
でもなんか違う気がする・・・のは気のせい?
彼の自分探しの旅は青春の自分探しの感じです。
長い長いモラトリアム。果てなき青春、万歳。


あぁ、彼のことを思い出すと未だに
ペンギンを思い浮かべてしまいます・・・
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# by milory | 2007-02-06 00:04

はちみつとクローバー

31日をもって閉店してしまったらしいお台場の「ハチクロカフェ」
先週閉店ギリギリにべにさんと行ってまいりました。
ものすっごく小さいお店ながら、ハチクロ好きにはたまらない
ポイントが随所にあってきゃあきゃあと盛り上がって楽しかったなーー
壁紙とか、カフェのメニューとか、もれなくハチクロ。

それで、それにいったせいか最近ハチクロがわたしの中で再び
ものすごく熱くなってまして、だいぶ盛り上がってます。
ハチクロ。いいなぁ
最近、近年、読んだ漫画の中ではピカイチに好きだな。

改めて思う絶妙なスタイリング。
いかにも美大生、みたいなあの世界だったからこそかもしれないけど
ほんと可愛いなぁ
はぐとかあゆの服の可愛さはもちろんのこと、男性陣も。
みんな味があるじゃん。
それにしてもはぐもあゆも可愛いなぁ
最近は、まえに観たハチクロの映画のことばかりが思い出されて
脳内がなんだかぽわんと平和な感じ。

作者の羽海野さんのブログもこっそり読んでみた。
そして印象的だった言葉。
たとえどんなに親しい人でも、他人に向かって踏み込んでいくのは
勇気がいるもの、とかって感じのもの。
ほんとに。まさに。
踏み込んでいくのは勇気がいるものだけど。
踏み込まなきゃあとで悔やむことになるかもしれないし。

こころのひだひだの部分をしっかり書いてる感じのまんが。
作者の羽海野さんもそういうの感じる人なんだろうなぁという
感じがした。

もうしばらく続くでしょう、このひそかなるハチクロブーム
わたしたちが行った前の日に作者がカフェを訪れていたらしい。
会いたかった、とかとくに残念、とかは思わないけれど
なんとなくちょっぴりやっぱり。ざんねん
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# by milory | 2007-02-04 22:30 | シネマ&本

ちなみに

新しくした写真はのんちゃんとワルツを踊ってるところのです。
「Shall we Dance」を観た後に踊りたくなってしまったので。
くるくると。まわりました。

携帯、新しくしたらもっとブログに写真のっけられるなぁ
なんて夢のようなはなし
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# by milory | 2007-02-04 13:40

まきまき

今日は学校に行った日。
そろそろ卒論もちゃんとやらないとな時期ですね。
なので、学校でしたことといえば・・・

豆まき。そして恵方巻き。

そう、だって今日は節分ですものね。

土曜日にも関わらず4人も人がいたのでみんなでまめまきをしました。
1号館の廊下にまいた豆を放置。

そして恵方巻き、人生で初恵方巻きでした。
食べ終わるまで一言も口をきいてはいけないという決まりを
しっかり守り、もくもくと食べる。
もくもくとひたすら太巻きを食べる人々の姿って・・・
でも、これで今年一年は安泰です(何が)
願い事も叶うかしら。

季節の行事をしきたりにのっとって守るのって楽しい。
なんだか、「ちゃんと暮らしてる」  ような感じがする。
あくまで感じだけど。
でも季節の変わり目を感じられるしね。好きです、そういうことが。



あれ、わたし卒論やれって感じ?
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# by milory | 2007-02-03 23:50

バレエ

さいきんバレエづいてます。
今日は、今週二回目となるバレエの公演、ベジャールという振付家の
作品「アジア」を観てきました。
アジア、は日本、中国、インドにインスパイアされたベジャールによる
小作品の三本立て。

先日観た「ザ・カブキ」もそうだったのだけど今日のも
モダンバレエの作品で、非常に新鮮であり、かなり面白かった。

バレエの古典的な作品って、ずっと昔からそれこそ何万回も
上演されていて、そういうのを何度も何度も見続けていて
こまっかーいところまで、「あれは、こうね」みたいな感じでわかっちゃってる
ひと大勢いて、バレエ鑑賞が新米のものとしてはよく分からないのに
観てもいいのか!?という無駄な遠慮が働いてしまう感じもちょっとあって。
でもそれに比べたらモダンの作品はずっと歴史が浅い。
だから古典作品に比べたらとっつきやすい感じがした。
そして、クラシックバレエの可愛らしい衣装も素敵だけれど
肉体美の際立つ衣装は斬新すぎる。踊りの種類もまったく違う。
クラシックと比べてエロスを感じましたーー


今日観た三つの作品の中では「中国の不思議な役人」が最も好きでした。
今日上演された中では最もストーリー性があって、
そのストーリーを短い時間ながらきちんと感じる事ができて
あぁ、これは単に踊りというより、むしろ演劇に近いなぁと思った。
言葉は一言も発しないけれども情感がたっぷりと伝わってきた。


バレエを観ていると思うのは、やはり自分で踊りたいなということ。
ほんと、小学生のときにやめてしまったのが何とも悔しい限り。
だから鑑賞する、という面白さに加えて踊りたい、という憧れが
大分入り交じった感想になるわけです。
そして、その点でいうと今日の作品の「バクチ」の中のシバ神の妻役
これ、自分がダンサーだったら踊ってみたいなw
だって創造と破壊の神、シバの妻だもん。
抑制された情熱、みたいな感じ。素敵すぎです。


とっくにやめてしまったバレエに対する憧れがあるからこそ
なおさら好きだと感じるのだろうな、バレエが。
今になって再び見に行ったり、つながりができるとは思ってなかった。
いろんな作品を見つけ出して連れて行ってくれる妹に感謝!ですなぁ

っていうかこんな遊んでていいのか!?わたし。
そろそろやることやらねば。。いかんぜよ。。。
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# by milory | 2007-01-28 00:00

鎌倉たんけん隊

先日暦上の大寒に鎌倉探検してきました
感想:さーーむかったーーー(ほんとに正直な感想)

電車で鎌倉に向かう途中なんと雪が降ってきた!!とてもびっくり。
雨すら降るとは思ってなかったのに。
そしてついた先の鎌倉は極寒。
はなつめたーーい、手凍るーー!!

しかし、何年ぶりかの鎌倉は寒さのおかげか人もさほど多くなくて
でも適度な感じで人がいて、お店は活気ある感じで
緑が多くて、味のある建物も多く、渋い感じがただよっていて
なかなかに良い感じでした。

お昼を食べて、ぷらぷら歩いて八幡宮に。
今年二回目詣で。
今年二回目のおみくじをひいてみた。
出たのは・・・

吉。


初詣でひいたおみくじも吉だったわたし。
どうやら今年は吉の年らしい。
でも吉、ってシンプルでストレートなので
好きかもしれない、から良しとしよう。

そのおみくじによると、自分の事をよく知る事が道を開くのに
大事なのだそうな。そしてあせりは禁物なのだそうな。
ふむふむ、何だか身にしみる感じ。
勉学「国語を勉強しましょう」と出てる人がいた。メルヘンの国の住人
ですもんね。そりゃあ日本語ちょっと不自由しちゃってるってものです。


てくてく歩いて銭洗弁天へ。途中で買ったぬれせんべいを
みんなでむさぼり食いつつ。
トンネルなどあったり、かなりどでかい洋館があったりと雰囲気のある
場所を通りつつ、けっこう(30分くらい)歩いてようやく到着。

銭を洗う。
500円玉。
なにかご利益あるかな。ってか百円玉5枚洗うってどうなの?>F氏笑

寒くなってきた&日が暮れかけてきたので、北鎌倉に向かうのは
やめにして鎌倉駅に戻る。そして行きたかったお店へ。
それはスターバックスと、チャヤマクロビカフェが合体したお店。
合体というかスタバにマクロビカフェがぽつんとくっついてるというか。
要するに、スタバのお店なんだけどマクロビカフェの作る
ノンシュガー、ノン卵、ノンミルク、みたいなヘルシースイーツが食べられますよ
という。

スタバの飲み物を飲みながら、そのヘルシーなケーキを食べてみました。
紫芋とごまのムース、のようなもの。おいしかった☆
べにさんの食べてたカボチャのタルトも同じくおいしかったね。
店のテラスにプールがあって、その脇の席に座るのもなかなか良さそうな
感じでしたが、いかんせん寒すぎました。
もう少し暖かくなったらぜひあの席に座ってお茶したいね。



夜は横浜中華街まで出て中華に。
中華街ではあまりの店の多さに圧倒される。
無駄にぐるぐる歩き回る一行。
結局適当に目についたお店に。でもなかなかおいしかったし、
なにより目の前ののカップルに目が釘付け。
8000円はくだらないと思われるコース料理を食べてるのに
男の方、半分寝てる。そんなふたり。
料理が来た時だけ起きて料理を食べ、また意識をなくす。
たまに起きて携帯をいじる。
女の人はがんばって何度も話しかけるもきわめて反応が薄い。

なんじゃあれーーーー
気になって気になって。ついつい凝視してしまいました。
ものすごく見やすい位置にいたもので。

カップルを観察しつつ、大笑いのトークをしつつでおなかもいっぱいになって
大満足で帰宅。帰りの電車でべにと話をしつつの何とも素敵なエンディング。

鎌倉探検
素敵だったな。
なんていうか、心からみんな良い人で。悪い感じの要素を持ってる
人が一人もいなかった、というのがとっても大きかった。
何回爆笑ネタが飛び出したか。
歩いてる時もごはん食べてる時も笑いっぱなしでした。
ちょっと腹筋固くなった気がする。



でもすこし鎌倉探検のあとがきを付け加えるならば、
なぜかわたしはその帰り道、駅から家まで帰る道すがら、
ものすごく悲しい気分に襲われて一人泣きながら帰ったのでした。
とくに理由もなかったのっだけど。ないというか、これといった決定的な
ものはなかった。
ただただ、本当にひたすら悲しくて苦しくなった。

ちかごろ自分の調子がおかしいなぁ、、というのは分かってた。
ただそれを解消するとか吐き出すすべは分かっていなかった。
それでだせずに溜まっていたものが一気に来たのだと思うのだけど。

なんだかそれで泣いたらすっきりして。
今日の一日が悲しくて泣いたわけじゃなくて、
この一日があまりに優しくて、久々にこころから楽しい日だったから
固くなっていたこころがゆるんで涙も出たのかなぁ、と思うわけです。

そういう意味でもとても素敵な一日でした。
みんな、ありがとう、だね。勝手にね、感謝してるのです。
また行きたいなぁ
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# by milory | 2007-01-26 23:30 | お散歩・お出かけ